SONY WF-1000XM3の電池交換

 注意:分解の仕方によっては破損する場合があります。
    分解するとメーカー保証が無くなります。
    自己責任で実施してください。



3年使ったSONYのWF-1000XM3が30分で電池切れするので電池交換に挑戦しました。
まずはググって電池の規格を調べ、amazonで購入します。
当然、日本には無い電池でドイツのメーカーのようです。

規格:CP1254 A3
メーカー:VARTA


電圧は1個は2.86V、もう一個は3.53Vでした。
何ボルト以上なら状態がいいのかわかりませんが、これしかないので交換します。


隙間にプラスチックのヘラを差し込んで隙間を広げていきます。


隙間を少しずつ広げていき、中のスポンジを剥がしていきます。


矢印のスポンジが本体と蓋を張り付けているのでゆっくりと引きはがしてください。


矢印の2か所にねじがあるので精密ドライバーで外します。


ネジを外すと中身の黒いプラスチックが外れます。
ケーブルを切断しないように注意してください。
切断するとタッチセンサーとノイズキャンセリングが使えなくなります。(たぶん)


電池は両面テープで接着されています。
私は電池とプラスチックの間にマイナスドライバーを差し込んで電池を両面テープから剥がしました。


電池を外したらマイナス端子が電池側に出ているか確認してください。
この端子が電池と接触しないと通電しません。
ボスが端子の穴にはまっているか確認してください。
はまっていないと端子が浮いてネジを締めるとマイナス接点が破損する場合があります。


後は新しい電池を固定し、ネジを締めて蓋をして完了です。
ケースに入れて充電状態になればOKです。


結果はノイキャンON使用で3時間半使えたので、新品状態に戻ったと言って良いでしょう。

以上です。



















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