注意!
BIOSアップデートに失敗するとOSが起動しなくなる恐れがあります。
BIOSアップデートは自己責任で実行してください。
BIOSアップデートは自己責任で実行してください。
数時間ほったらかしにしておくとフリーズするときが結構あるので、BIOSをアップデートしてみることにしました。
現在のPC構成はざっと、
CPU:intel 12900K
MB:ASUS ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI
GPU:NVIDIA RTX A4000
ストレージ:Seagate FireCuda 530 M.2 2TB
電源:玄人志向850W
CPUクーラー:ASUSTek ROG RYUJIN II 360
MB:ASUS ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI
GPU:NVIDIA RTX A4000
ストレージ:Seagate FireCuda 530 M.2 2TB
電源:玄人志向850W
CPUクーラー:ASUSTek ROG RYUJIN II 360
ROG STRIX Z690-F GAMING WIFIはintel第12世代用の中堅マザーボードです。
ゲームするわけでも無いので動作に特に不満は無い仕様です。
なので、第13世代CPUに変更する予定はありません。たぶん。
方法はBIOSをUSBからアップデートする方法と、AI suiteⅢからする方法もあるみたいですが、今回はUSBからアップデートしました。
ググってみるとASUSはBIOSだけをアップデートするとSSDが認識されなくなる恐れがあるようです。
手順は
①Intel Management Engine Interfaceをインストール
(これをインストールしないと②でアップデート出来ない)
②MEUpdateToolをアップデート
(これをアップデートしないとSSDを認識しないらしい)
③BIOSをアップデート
です。
下記が私がBIOSアップデートに成功した手順です。
手順
①最新のIntel Management Engine Interfaceを
ダウンロードしてインストール
ASUSのサポートサイトからドライバーをダウンロード。
②MEUpdateToolをダウンロードしてアップデート
MEUpdateTool.exeを実行
この画面で出てくればアップデートできる。
③ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI BIOS の最新版を
ダウンロードしてアップデート
2022/12/9現在の最新はver2204
ダウンロードしたらUSBメモリに展開してBIOSRenamer.exeを実行。
するともう一個のROG-STRIX-Z690-F-GAMING-WIFI-ASUS-2204.CAPがSZ690F.CAPというファイル名に書き換わる。
次に、邪魔になったBIOSRenamer.exeを削除。
OSを再起動させてBIOSに入る。
メイン画面のME FW Versionが更新されたか確認する。
実行すると2、3回再起動したりdo not shut downとか出るので触らずに待つ。
再びBIOSが立ち上がるか、OSが起動した後、BIOS画面でBIOSのバージョンを確認。
変わってれば成功。
2023/1/23追記
core i9-13900KSを衝動買い
現状CPU温度90度で制限してるが、それでもマルチは激早!
全力で使うには簡易水冷360mmでは冷やしきれないみたい。
上を目指すには工作機械の完成待ち。
2023/5/28追記
3月あたりから1日に数回ブルースクリーンになって落ちる現象が発生。
BIOSを最新にしたり、OSの初期化や再インストールしてもWindows11にしてもダメ。
そもそも、2月も落ちてたような気が。。。
タスクマネージャーを見ていると1時間に数回スパイク状のCPU使用が発生している。
ということはCPUか?
CPUを12900Kに戻して1ヵ月様子見したが、落ちる現象は消え、スパイク状のCPU使用率も無くなった。
690チップセットと13世代CPUは完全には互換性はないのか、それとも13900KSだけがダメなのか。
とりあえず12900Kで安定動作してるのでこのマシンはこの構成でいじらないことにする。
バラツキはコスト増というシックスシグマの教えの通り、安定動作が一番。
13900KSはいつの日かフルに動かしてやる。
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