ある日、3Dプリンターでプリントしてたら大変なことになってました。
フィラメントはバラバラ、ノズルは3次元空間を右往左往。
ググって調べたところ、フィラメントの吸湿が原因のようです。
基本、出しっぱなしで印刷していたので、ここ数日、雨が多くて湿度が80%以上だったのが効いたようです。
印刷品質を戻すにはフィラメントを40度から50度くらいで3~4時間温めて吸湿した水分を飛ばすと良いそうです。
amazon見てたらフィラメントドライヤーというのがあったのでポチリましたが、届くまで待ってられないと考えてたらちょうど50度位になる良いものがありました。
3Dプリンターのテーブルです。
100度まで設定できるので試してみました。
まずは90度1時間で昇温。
新聞紙の発火点が290度くらいなので90度なら問題ないです。
1時間後に50度で4時間温めてから印刷した結果が、こちら
各段に良くなりましたが、完成高さ90㎜に対し、58㎜でノズルが詰まって印刷できなくなりました。
フィラメントは一度吸湿してしまうと完全には元には戻らなそうです。
開封したらすぐにドライボックスに入れるか、ドライヤーに入れながら印刷した方が良さそうです。
もしくは使い切るか。。。
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